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プログラミングとか作ったもの

UE4でARKitの物体検出機能を使う

ARKitの物体検出(Object Detection) 物体検出機能はARKit2から利用可能になった機能で、あらかじめスキャンした物体のデータを登録しておくと作成したARアプリケーションから登録済みの物体を検出することができるようになります。 この機能についてはUnity…

ObjectDeliverer Ver 1.3.0リリース マルチプラットフォーム対応

ObjectDeliverer Ver 1.3.0 本日ObjectDelivererの新バージョンをリリースしました。 www.unrealengine.com 内容は以下の2点です。 iOS, Android, Macへの対応 UDPReceiverを使用した時にエディタ終了時まれにフリーズする不具合を修正 iOS, Android, Macへ…

UE4でウィンドウキャプチャーできるプラグイン(WindowCapture2D)をマーケットプレイスに公開しました

WindowCapture2Dとは Unreal Engineで使えるWindow Captureのプラグインです。 Windowsの他のアプリケーションのWindowの表示を、自分のUE4プロジェクトのテクスチャとして扱うことができるようになります。 そのためメッシュに張り付けて3D空間に配置したり…

UE4 10km以上遠くにActorを移動すると破壊される件

UE4

UE4のWorldの大きさ問題 最近作ってたコンテンツでおきた問題をメモしておきます。 そのコンテンツはWheeledVehicleを使って車を走らせていたのですが、最近走るエリアを大幅に広げてみました。 それでちゃんと動くかテストしたところ、10kmを超えたあたりで…

ObjectDeliverer Ver 1.2.1リリース UDPReceiverの不具合修正

ObjectDelivererのVersion 1.2.1をリリース 今回はユーザーの方よりご指摘いただいた以下の不具合を修正しました。 UDPReceiverで既に使われているポートを指定するとEditorがクラッシュする InnerSocket = FUdpSocketBuilder(TEXT("ObjectDeliverer UdpSock…

UE4 WindowCapture機能をUMG対応しました

UMG対応 先日GitHubに公開しましたUE4向けのウィンドウキャプチャープラグインのWindowCapture2DにUMG対応を実施しました。 WindowCaptureのUMG対応ができました。Capture機能をObjectに移譲することでActorとWidget両方で使用できるようにしました。#UE4 pi…

UE4でウィンドウキャプチャー機能を作ってみた

WindowCapture2D 今回UnrealEngineで使えるウィンドウキャプチャープラグインをGitHub上に公開しました。 github.com 今はGitHubでのみ公開していますが、もう少し機能がまとまり次第マーケットプレイスにも出そうと思っています。 WindowCaptureへの思い あ…